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    New York Cityの無料Daily News Paper、『amNew York』の紹介ブログです。amNew Yorkの最新ニュースはこちらで確認できます。

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 Producers
producers.jpg

Producerやっとみました。2000年トニー賞総ナメのこの作品。

この作品、歴史をぬりかえた作品といわれています。というのも、2001年のトニー賞、なんとすべての部門においてNominate、そして12部門を制覇!

Best Actor (Musical) - Nathan Lane
Best Book (Musical) - Mel Brooks and Thomas Meehan
Best Choreographer - Susan Stroman
Best Costume Designer - William Ivey Long
Best Director (Musical) - Susan Stroman
Best Featured Actor (Musical) - Gary Beach
Best Featured Actress (Musical) - Cady Huffman
Best Lighting Designer - Peter Kaczorowski
Best Musical - Producers
Best Orchestrations - Doug Besterman
Best Scenic Designer - Robin Wagner
Best Score - Music & lyrics by Mel Brooks

台本はあの有名監督Mel Brooksが書いてます(10年ぐらい前のDravcula: Dead and Loving Itとか覚えてる人いるかな)。1968年にThe Producersという映画をつくって、それをMusical化したものらしいんです。

とーにかく最高。終始頬が緩みっぱなしだったよ、本当に面白い。英語力は若干必要かもだけど、前もって勉強しておけばぜんぜん問題なしだと思う。ジョークもビジュアル的なものが多くてわかりやすいし。

ということでここからはネタばれ。



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2005-11-20 / Weekends / Trackback(0) / Comment(10) /
 Movies
20051003.jpg

A History of Violence

The Constant Gardener

Red-eye

2046


March of the Penguinsと40-year old Virginは相変わらずの人気です!2046ってキムタクがでてるんですねぇ、しらなかった。見てみようかな??
2005-10-03 / Weekends / Trackback(0) / Comment(0) /
 Movies review
"What the Critics Say"の表で、Favorableのマークが多い映画だけピックアップ。

Murderball

The Beat My Heart Skipped

Rize

March of the Penguins

March of the Penguinsちょっと興味あるなぁ・・・。ちなみにBox Officeでトップにきてるのは、The Dukes of Hazzardと、Wedding Crashers。前者はJessica Simpsonが出てる時点でアウト!Wedding Crasherはいわゆるコメディだけど、いわゆるコメディはJim Carrey以外は面白くないので、これも×。

ちなみに今年のアメリカの映画興行成績、過去最悪らしいです。だって、良い映画っていたらStar Warsぐらいだもんなぁ・・。
2005-08-06 / Weekends / Trackback(0) / Comment(0) /
 Musical - Hairspray
Hairsprayを見ました!
hairspray.jpg


またまたTKTSでお安く購入。さーて、今回のくじ引きは~~~!?とおもって券をみてみたら、め、メザニンのP列(涙)。どれぐらい上なんだよとおもって劇場はいったらめちゃくちゃ上!!!でも、ステージは十分広いので、観るのに苦労するわけではないです。

これもMatineeでした。3時からの公演。Hairsprayは前からみたくてみたくて仕方なかったミュージカル。数年前、トニー賞を総なめしたミュージカルなんだけど、最近は人気も落ち着いて、TKTSでも半額チケットが買えるようになりました。

なーんて思ってたら、結局満員御礼!まぁ日曜ということもあったのだろうけど、しかししかし、ミュージカルってどこもかしこもこんなに人が入ってるんだから、ものすごく儲かってるんだろうなと、必要のない計算をしてみたりする。

Hairspray、これもまた面白い話。舞台はBaltimore(ワシントンDCの近く)。ヒロイン役はふとっちょなトレイシー。大好きなTV番組に出演している女の子がトラブルで降板したので、急遽オーディションを開くことに。トレイシーはそのTV番組のスター俳優であるRickのことが好きで好きでたまらなかったので、周囲の反対をおしきってオーディションをうけにいくことに。

「あなたみたいな子がなんでオーディションうけにきたの?」と追い返されたけど、Traceyはめげずに黒人の友達にダンスを教えてもらって、その腕を披露するためにスタジオに駆け込んで、見事採用(単純な話だけど、これがいい!)。

Traceyはすごく純粋なので、当時迫害されていた黒人達とも普通に仲良く接することのできる女の子。でも結局それがきっかけで、TVデビューを果たしたにも関わらず逮捕されて牢屋にいれられたりと、さまざまな問題を引き起こしてしまう。

でも結局は絵に描いたようなハッピーエンドで終わるミュージカルなのです。マンマミーアのノリににてるかんじ。音楽もものすごく盛り上がるし、歌って踊って、みんなで拍手喝采というかんじで終わります。

でも実は、太っている人や有色人種に対する差別、という大きな問いを投げかけてるミュージカルでもある。マンマミーアは終始わいわいという感じだけど、Hairsprayは盛り上がりの雰囲気にアップダウンがある。黒人が迫害されるシーンがあれば、彼ら同士で楽しく音楽にあわせて踊るシーンもある。トレイシーが追い返されてしょんぼりしていると思えば、次のシーンではガンガン踊ってる。そういう意味で、アクセントが聞いてて観やすいとは思った。

ただ唯一の不満はTraceyの発声がいまいちだったことかな。Traceyのお母さん役、実は男の人がやってるんだけど、この人の演技はぴか一でした!
2005-07-24 / Weekends / Trackback(0) / Comment(0) /
 Musical - CHICAGO
CHICAGO見ました!
chicago.jpg


久々のミュージカル。ここ数回のミュージカルは事前にTicketmaster.comでチケットを予約して、100ドルもする席で観てたんだけど、今回は高校と友達と「みにいくか~」みたいなのりだったんで、TKTSの当日半額券。

Matineeだったのでスタートは2時。11時ぐらいにTKTSに歩いていって、Chicagoがまだ売れ残っているのを確認して列に並ぶ。結構長い列だけど、実際10分ぐらい。いつもどきどきなのが、どの席にあたるかっていうこと。TKTSは半額だけど、席は良いところから悪いところまでさまざま。つまり運!で、今回はあたりだったらしく、H席の右側。かなり近いです。45ドルでこれはラッキー!

ということで、昼飯くって2時にシアターへ。シアターも歩いていけるからかなり楽!Chicagoは高校生のときに見て以来2回目。内容は数年前に映画を見たときに思い出したけど、ちょっとおぼろげ。

でも音楽を聴いたとたんに思い出した!VelmaとRoxyの壮絶な女の戦い。一番好きなシーンは、Tangoの曲でVelma+数人の女性囚人が自分の罪状を歌いながら踊るところ。

実はChicagoは前半のほうが盛り上がるんだなってのが終わってからの感想でした。もちろん最後をしっちゃってるから盛り上がりに欠けるところはあるんだけど、それにしても前半のストーリー展開は素晴らしい。「はやく次のシーンにならないかな!」と思わせてくれるミュージカルはなかなかないです。

一つきになったのが、RoxyもVelmaも特にぱっとしないところ。どのミュージカルも、印象に残る登場人物が一人はいるんだけど、Chicagoはそうでもなかったかも?でも9月からBrooke Shields(女優・アガシの元カノ)が9月9日からRoxyを演じるとのことなので(今はロンドンでやってるみたい)、またまた人気再燃するかも!?

Brooke ShieldsのRoxyは、ほんとセクシーなんだろなー!みにこっと(笑)。
2005-07-23 / Weekends / Trackback(0) / Comment(0) /
 War of the worlds
amNew Yorkは平日しか配布してないから、週末はこのブログ書くことない。なので、今日は映画の紹介。

War of the Worlds、邦題は「宇宙戦争」。トム・クルーズだし、スピルバーグだし、発表当時はワクワクドキドキ。War of the Worldsなので、最初にきいたときは「世界中で戦争がおこってすごいことになる映画かな」と思ってたんだけど、邦題をきいて、ひょ、ひょっとしてこれ、エイリアンと戦っちゃったりする映画かなと、結局見に行く前はかなりテンション低かったです。でも批判する前にちゃんと見とかないと!ということで勇気をだして映画館へ。

この映画、1890年あたりにこのタイトルで本が出版されて、1950年ぐらいに映画化されたもののリメイクらしい。

ネタバレがあるので、ページを分けて書いてみよう。
20050716.jpg
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2005-07-16 / Weekends / Trackback(0) / Comment(3) /

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