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    New York Cityの無料Daily News Paper、『amNew York』の紹介ブログです。amNew Yorkの最新ニュースはこちらで確認できます。

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 アメリカの宝くじ
Powerball jackpot hits record high at $365M

アメリカの宝くじって日本のと比べると1等金額がハンパないですよね。何百億円とか。なんでこんなに違うのかは後で触れることにして、宝くじ好きを物凄く熱くするようなニュースが飛び込んできました。

アメリカには現在Multi-State Lotteryで有名なものが2つあります。それがPowerballとMega Million。州によってそれぞれ参加してるところとしてないところがあります。例えばNYはMega Millionだけ。Californiaは両方とも買えるし、宝くじをみとめていない州もあります。

その一つのPowerballですが、今週水曜日の抽選でまたも一位がでなくて、賞金持ち越し。なんとジャックポットは$365mm(400億円以上!!)まで膨れ上がりました。アメリカ史上最高の金額だそうです。いままでの記録はBig Gameという、Mega Millionの前身の宝くじで、$363mm。宛てたのは2000年に1等を分け合った二人。Powerballの今までの最高金額は$340mmでした。これは10月にオレゴンの家族が見事当選。

Mega Millionのジャックポットも膨らんでいて、現在$145mm。NYではMega Millionしか買えないんですが、いたるところに現行掲示板があって(例えばバス乗り場の横とかに)、毎週その金額が膨れ上がってるのをみると、買ってない身としてもどきどきしてしまいます。

ニューヨーカーは来週抽選のPowerballはここでは変えないので、コネチカットかペンシルバニアまで買いにいかなければいけないことになりそうです。

しかし、400億ってどうですか!?税金で半分とられたとしても200億円ですよ・・・、はぁ。

日本とアメリカの宝くじの違いですが、実はよくわかってないんです。人口が違うっていっても、2倍ですよね。ロトシックスの一等賞金額4億円が霞んで見えます。じゃぁ当選確率?ちょっとデータが手元にないので計算できないんですが、どうなんでしょうか。それとも、キャリーオーバー金額のキャップ?日本だと法律で縛られてるのかな?あと、一括でもらうのと、20年ぐらいかけてもらう選択肢があり、どっちでも選べるんですが、現在価値になおすとも結構な金額の差になります。

この前会社の同僚に年末ジャンボの銀座宝くじ売り場の行列をみせていあげたんですが、たかが数millionでこんなに並ぶなんて、なんてCRAZYなんだ!!!といってました。1等賞がたくさんいるとはいえ、たしかにそうかもしれませんね。

ちなみにPowerballの遊び方をご紹介。

Powerballを遊ぶことができるのは以下の州:
Pennsylvania, Arizona, Colorado, Connecticut, Delaware, Idaho, Indiana, Iowa, Kansas, Kentucky, Louisiana, Maine, Minnesota, Missouri, Montana, Nebraska, New Hampshire, New Mexico, North Dakota, Oregon, Pennsylvania, Rhode Island, South Carolina, South Dakota, Tennessee, Vermont, Wisconsin and West Virginia; plus Washington D.C. and the U.S. Virgin Islands.

まずキオスクで1ドルの宝くじを買います。そして5つの白番号を1から55まで。そして赤番号(これがパワーボール)を一つ、1から42までの数字を選びます。

以下が当選の法則:
5 white + Powerball = Powerball jackpot prize (Odds of winning 1 in 146,107,962 million)
5 white = $200,000 prize (Odds of winning 1 in 3,563,609 million)
4 white + Powerball = $10,000 prize (Odds of winning 1 in 584,432)
4 white = $100 prize (Odds of winning 1 in 14,354)
3 white + Powerball = $100 prize (Odds of winning 1 in 11,927)
3 white = $7 prize (Odds of winning 1 in 290.91)
2 white + Powerball = $7 prize (Odds of winning 1 in 745.45)
1 white + Powerball = $4 prize (Odds of winning 1 in 126.88)
Powerball only = $3 prize (Odds of winning 1 in 68.96)

そしてジャックポットは$15mmからはじまり、ジャックポットがでなければ、非当選の残金分が加算されていきます。ジャックポットがあたったら、25年掛けて全額もらうか、それとも即金でもらうか(金額は半分)、決断に60日間の猶予があります。うらやましい悩みですね。

Mega Millionも殆どいっしょで、こちらは1から56までの数値を5つ、それから1から46までの数値を1つです。売上の50%が賞金にまわり、その63%がジャックポット。NYには他にもNew York Lottoという州営の宝くじがあり、これの最大ジャックポットは$58million。Multi Stateのものと比べると小さいですけど、日本と比べると十分に大きい。これは1から59の数字を6つ選んで勝負します。あとはTake Fiveというもう少し小さな宝くじ。1から39までを5つ選ぶタイプ。過去5年の最高ジャックポットは825,000ドル。ちょっと身近にかんじますね(笑)。

宝くじ、買わなければあたらないのでいつも買おうかなと思ってるんですけど、来週のために今回は本当にかってしまおうか悩み中です。
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2006-02-17 / National / Trackback(0) / Comment(0) /
 ドッグショー
Madison Square Gardenにて先日毎年恒例のドッグショーが行われました。The Westminster Kennel Clubの第130回Dog Showです。
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優勝者はブルテリアノRafusクン。HPのトップページに堂々表彰されてます。マジブサイクですね、ブルテリアって。でも、なんだかかわいい。このページ、色々探してると、当日のCompetitionの様子が全部ビデオでみれるんです。犬好きの方にはたまらないサイトですね。

ブルテリアは闘犬用に生産されたので、ガタイがすごくいい。厳つい感じがします。卵形の頭に小さな目、それから大きな耳。ほんとにブサイクですけど、じーっとみてるとなんだか笑えてきます。ブルテリアはホワイトが希少で人気があるみたいなんですが、遺伝子学的に白を保つのはすごく難しいらしく、近親繁殖⇒障害犬が多くなってしまうらしいんです。ホワイトのブルテリア君は生ではみたことがありません。

さて、Rafus君の優勝で無事に終わったかにみえたドッグショーですが、一つ悲しい事件がありました。ブリード賞を受賞したWhippetのViviちゃん。なんと、NYからLAまで帰るはずだったんですが、NYの空港で失踪してしまったそうなんです。24時間かけて5000エーカーある空港をくまなく探しても、Viviは見つからず。結局捜索は打ち切られてしまいました。OwnerのJil Waltonは見つかるまでNYに残るといってるようですが、24時間かけて探しても見つからないのはちょっと厳しいかもしれませんね、しかもViviちゃんには慣れないNYという土地、本当に可愛そうです。

Whippetはイギリスで生まれた犬種で、小型犬の中では最も走るスピードが速いそうです。もともと兎刈りのために作られた犬なので、おなかがすいたら自らハンティングをして食いつなぐことはできると思いますが、無事にご主人様のところに戻れることを祈って。
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2006-02-16 / Local / Trackback(0) / Comment(0) /
 雪!雪!雪!
先週末のNY,ものすごい大雪が降りました。去年の1月も結構な両の雪が降った日があったんだけど、その比じゃなありませんでした。

街中雪かきの人・人・人。そりで滑ったり、クロスカントリー用のスキーで歩道を走っている人も発見。ストライキのときはどこからともなくローラーブレードやマウンテンバイクに乗っている人がワラワラと湧き出てきたけど、スキー持っている人まで現れるとは、さすがマンハッタン。

道はすごい渋滞になるのかなと思いきや、実はそうでもなかったりします。結構スムーズに除雪作業が行われてるんですね。これって誰がやってるんだと思いますか?

実は清掃局(Department of Sanitation)のSanitory Workersなんです。

1969年の大雪で交通が麻痺してしまったマンハッタン。市長の指示/判断があいまいで除雪作業に長い時間がかかり、大雪から3日間、NYerは身動きがとれなかったらしい。ブーイングを浴びた市長は、Department of Sanitationに除雪作業を一任することにしました。それ以来、Sanitation Workerは、除雪器具の使い方・メンテナンス、そして塩の撒き方の練習などをごみ収集の合間の縫ってやらされたそうです。

日曜日も街じゅうで下のURL先にあるSalt Spreaderや、大きなシャベルをつけたCollection Trucks(この中に雪をいれて運んでたりもしました)、それから1機20万ドルするといわれているSnow Melterが大活躍してました。

http://www.nyc.gov/html/dsny/html/about/equipment.shtml

ところで、冬になるとマンハッタンのところどころで見られるのが、マンホールからもくもく湧き出る蒸気です。これってなんだか知ってますか?マンハッタンは昔からボイラーを使ったセントラルヒーティング構造を採用していて(どこのアパートもホテルもぽかぽかです)、その温水がパイプを通るときに蒸気を発生させるらしいんです。あれ見ると、「ニューヨークっぽいなぁ。」って思いますよね。
2006-02-13 / Local / Trackback(0) / Comment(1) /
 久々の更新
久々の更新です。久々にamNew Yorkのホームページにいってみたら、Renewalしていてビックリしました。

今までは紙面を印刷したpdfをそのまま載せていたんですが、リニューアル後はきちんと記事がCategoryごとに分けて掲載してあるようです。朝ペーパーが取れなかったときはpdfをDownloadしていてそれを読んでいたので、ちょっとめんどくさくなりました。

でも今までは記事をCitingするときは全部手打ちだったんですけど、そのままCopy and Pasteできるからそこは便利。

色々サイトを歩きまわってたら、Mission Statementを見つけました。以下抜粋。

With the growing popularity of "instant news" on 24-hour TV news channels and the Internet, each year, fewer people read conventional newspapers. In New York City, more and more people catch up on the events of the day from new sources like the various news zippers in Times Square, TV screens that flash news clips in elevators, lottery kiosks and all-news radio programs. Reader surveys and plummeting circulation rates prove that broadsheet newspapers are losing much of their impact.

Now, amNewYork has taken the notion of "instant news" one step further. Subways cars and buses don't get radio or TV reception, so hundreds of thousands of on-the-run commuters are snapping up free newspapers from our army of hawkers and street boxes scattered around this city and its suburbs.

New York's youth see news as a commodity that you don't have to pay for. They want their news quick and simple. And amNewYork fills that niche.

Their work is also supplemented with wire stories from the Associated Press, and with writers and syndicated columnists from Tribune Co. newspapers such as the Los Angeles Times, The Chicago Tribune, the Baltimore Sun and other papers.

amNewYork's aggressive team of reporters and editors brings you all the news that you need to start your day.

Hey, who says a good newspaper can't be free?



今日はゲンキなので、訳までつくっちゃいます。意訳ですけどね。

昔ながらの新聞を読む人が少なくなってきているのは、テレビやインターネットが24時間絶え間なくニュースや事件を「即座に」放送することを可能にしてきたからです。ニューヨークの住人は日々の最新情報を手に入れるために、街中に配置されてある電光掲示板、エレベーターなどに取り付けられている小さなスクリーン、キオスクやラジオ番組などを活用しています。新聞紙がその人気を失っているのは、読者アンケートの結果や発行部数の減少を見れば明らかでしょう。

そんな中、"amNew York"は「即時性」という概念にもう一歩踏み込むことに成功しました。地下鉄やバスで、電光掲示板やラジオ、TVなどをみることができるでしょうか。そこで、何百、何千人もの通勤/通学者達は私達が街中で提供するこのフリーペーパーに飛びつくのです。

今のニューヨークの若者にとってニュースはもはや日常品であり、お金を払ってまで得るべきものだとは思ってません。彼らは、日々のニュースを早く、そして簡単に手にいれたいと願っており、"amNew York"はその要望にこたえています。

そしてこれらのニュースは、AP通信の電信速報や、LA Times, Chigago Tribune,Baltimore Sunといった各社の共同記者/コラムニストとの提携によって強化されています。

アナタが一日をはじめるのに必要なニュースを、"amNew York"の熱いチームが送り届けます。

ほら、素晴らしい新聞がタダなわけがないなんていったのは誰ですか?



なかなか素敵なMission Statementですね。完全に若者をターゲットにしたこういったコンセプトはまだ日本では見られないのではないでしょうか?

ところで、USER Agreementもちょっと変更があるようなので、以前の新しいブログのテンプレートだとDisclaimer入れるのにまたいろいろいじらなければいけないので、またこのバージョンに戻しておきます。
2006-02-01 / Local / Trackback(0) / Comment(0) /

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