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 Ticketed off in NY
"New Yorkers are getting more parking tickets, and some local officials say it's because traffic agents have to meet high quotas"

NYの駐禁取締りの厳しさは日本の比じゃない。この前の週末も、うちのマンションの前でチケットを切られていた車があった。最近日本でも導入しようという声が高まっているみたいだけど、NYではNYPD(New York Police Department)のほかにもtraffic enforcement agentsっていう駐禁を取り締まる権限をもっている団体がいて、そいつが常に目を光らせている。

しかし、最近その取締りが過剰すぎないかという指摘がでているらしい。ここ最近の統計では、

チケット 罰金
2001年 8.5million $382million
2004年 9.6million $537million
2005年(est.) 9.9million $567million

たしかに右肩上がり。その背景にはノルマ(quota)の設定が大きな影響を及ぼしていると、市議会議員のVinent Gentileさんが指摘。2003年に駐禁の罰金は$115に値上げされたので、件数を稼げばそれだけ罰金の合計額をうなぎのぼり。

駐禁のチケットをきるのは道路安全には全く関係ない!と語るのが、駐禁を取られた人をサポートするサイト(parkingticket.com)を管理するGlen Bolofsky。そこまでいいきるか!とも思うけど、でもノルマ達成のために頑張っているというのは確かに本当かもしれない。彼いわく、最近の取り締まりは本当にひどくて、一つの駐禁(例えば二重駐車)で2回分の罰金を徴収することもあるらしい(一つが二重駐車、もうひとつの理由が交通妨害)。

問題なのは、traffic enforcement agentsの評価形態。彼らの評価は、いかに多くのチケットを切って、その中でも法廷に持ち込まれるケースをいかに低く抑えることができるかといったような"Productivity"で決まるらしい。当然ビジネスでやっているので、ノルマを高く設定するのは仕方がないような気もする。日本でも同じような問題が発生するのだろうか??

でも、やっぱり違法駐車が少ないと、車運転しないおれでも気持ちがいいようなきもするけどね。

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