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    New York Cityの無料Daily News Paper、『amNew York』の紹介ブログです。amNew Yorkの最新ニュースはこちらで確認できます。

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 久々の更新
久々の更新です。久々にamNew Yorkのホームページにいってみたら、Renewalしていてビックリしました。

今までは紙面を印刷したpdfをそのまま載せていたんですが、リニューアル後はきちんと記事がCategoryごとに分けて掲載してあるようです。朝ペーパーが取れなかったときはpdfをDownloadしていてそれを読んでいたので、ちょっとめんどくさくなりました。

でも今までは記事をCitingするときは全部手打ちだったんですけど、そのままCopy and Pasteできるからそこは便利。

色々サイトを歩きまわってたら、Mission Statementを見つけました。以下抜粋。

With the growing popularity of "instant news" on 24-hour TV news channels and the Internet, each year, fewer people read conventional newspapers. In New York City, more and more people catch up on the events of the day from new sources like the various news zippers in Times Square, TV screens that flash news clips in elevators, lottery kiosks and all-news radio programs. Reader surveys and plummeting circulation rates prove that broadsheet newspapers are losing much of their impact.

Now, amNewYork has taken the notion of "instant news" one step further. Subways cars and buses don't get radio or TV reception, so hundreds of thousands of on-the-run commuters are snapping up free newspapers from our army of hawkers and street boxes scattered around this city and its suburbs.

New York's youth see news as a commodity that you don't have to pay for. They want their news quick and simple. And amNewYork fills that niche.

Their work is also supplemented with wire stories from the Associated Press, and with writers and syndicated columnists from Tribune Co. newspapers such as the Los Angeles Times, The Chicago Tribune, the Baltimore Sun and other papers.

amNewYork's aggressive team of reporters and editors brings you all the news that you need to start your day.

Hey, who says a good newspaper can't be free?



今日はゲンキなので、訳までつくっちゃいます。意訳ですけどね。

昔ながらの新聞を読む人が少なくなってきているのは、テレビやインターネットが24時間絶え間なくニュースや事件を「即座に」放送することを可能にしてきたからです。ニューヨークの住人は日々の最新情報を手に入れるために、街中に配置されてある電光掲示板、エレベーターなどに取り付けられている小さなスクリーン、キオスクやラジオ番組などを活用しています。新聞紙がその人気を失っているのは、読者アンケートの結果や発行部数の減少を見れば明らかでしょう。

そんな中、"amNew York"は「即時性」という概念にもう一歩踏み込むことに成功しました。地下鉄やバスで、電光掲示板やラジオ、TVなどをみることができるでしょうか。そこで、何百、何千人もの通勤/通学者達は私達が街中で提供するこのフリーペーパーに飛びつくのです。

今のニューヨークの若者にとってニュースはもはや日常品であり、お金を払ってまで得るべきものだとは思ってません。彼らは、日々のニュースを早く、そして簡単に手にいれたいと願っており、"amNew York"はその要望にこたえています。

そしてこれらのニュースは、AP通信の電信速報や、LA Times, Chigago Tribune,Baltimore Sunといった各社の共同記者/コラムニストとの提携によって強化されています。

アナタが一日をはじめるのに必要なニュースを、"amNew York"の熱いチームが送り届けます。

ほら、素晴らしい新聞がタダなわけがないなんていったのは誰ですか?



なかなか素敵なMission Statementですね。完全に若者をターゲットにしたこういったコンセプトはまだ日本では見られないのではないでしょうか?

ところで、USER Agreementもちょっと変更があるようなので、以前の新しいブログのテンプレートだとDisclaimer入れるのにまたいろいろいじらなければいけないので、またこのバージョンに戻しておきます。
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