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    New York Cityの無料Daily News Paper、『amNew York』の紹介ブログです。amNew Yorkの最新ニュースはこちらで確認できます。

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 Happy New Year
喪中なのであんまり大きな声で言えないので、

Happy New Year!

うちのじいさんは英語が得意だったので、たぶんこれでもばれてしまいますけどね。

2006年第一回目。初ブログです。でも、今日付けのamNew York、面白い記事がひとつもない・・・・。去年の年末はあれだけStrikeの記事でうまっていたのに、今は小さなローカルのまたそのまたローカルなニュースぐらいです。

せっかく気合いれて書こうと思った残念。ということで、意味もなくテンプレートを変えてみました。さわやかですね。でも、またいろいろ修正くわえなきゃいけないので、たぶん途中でめんどくさくなって前のテンプレートに戻しちゃう可能性かなり大。

これじゃ単なる新年の挨拶になってしまうので、ひとつだけ記事紹介。

20060111.jpg

記事っていってもSUDOKUなんですけどね。今アメリカで大ブームのSUDOKUです。ほとんどの雑誌や新聞にひとつはある、手軽にできるパズル。日本でうまれて世界中に広がったパズル。やったことある人も多いのでは?

Web上でもできるので、頭の体操したい人はトライしてみてください!

ここ

それでは、今年もできる限りたくさんamNew Yorkネタを発信できればいいと思いますので、なにとぞよろしくお願いします。
2006-01-12 / Local / Trackback(0) / Comment(6) /
 STRIKE: DAY2
本日のamNew Yorkの表紙。

20051221.jpg

2ページから10ページまですべてストライキ関連。こんなに話題をかっさらったニュースはおれがNYにきて以来(去年の8月)はじめてじゃないでしょうか。

"A Union Gamble" (賭けにでた組合)

と、大きな見出しがありました。今日から組合には、違法ストの罰則に関連して、初日に100万ドルの罰金。それから1日ごとに罰金は倍増していきます。200万ドル⇒400万ドル⇒800万ドルといった具合です。

市民の殆どはこのストに賛成してない模様。実はMTA職員の給料はそんなに悪いわけではないみたいです(統計値はありませんが、結構いいらしい)。にもかかわらず、3年にわたって8%のベア要求。さらに健康保険料の負担と、50歳時点での年金給付開始。個人的にもちょっと無理があるんじゃないかなという感じもします。

ちなみに日曜日の夜にMTAが提示した最終条件は、

・3年契約(当初2年)
・3%, 4%, 3.5%のベア(当初3%のみ)
・新規雇用者に対しては、55歳時点での年金給付(当初は一律62歳を要求)
・健康保険料の負担無し

ここまでMTA側は譲歩したにもかかわらず、TWUは歩み寄ることはありませんでした。ちょっと心外な気ですね。

今日はラッキーなことに朝タクシーをつかまえることが出来ました。でももちろん相乗り。先の乗ってた人が結構すぐおりたので、その後はタクシーのうんちゃんと二人乗り。

"Must be makin allot of money for these two days, huh?"

との問いに対して、

"Hell no!"

どうやら、かなり渋滞がひどいらしいんです。ストの間のタクシーの運賃は、乗った瞬間10ドル発生し、マンハッタンや他の4Boroughsを大きな区間でわけて、その区間を渡るごとに追加的に5ドル発生するという仕組みにしてます。なので、10ブロック乗ったぐらいでも10ドル稼げる。だから、もうかるでしょ?ってきいたけど、「回転率」が相当悪いらしいです。一番ひどいのがCross-town。西から東、または東から西にいくだけでも、渡る場所によっては1時間以上かかるそうです。

運ちゃんいわく、10ドルなんていらないから、いままでどおり2ドル3ドルで「ちまちま」人をのせてったほうがよっぽど儲けが多いとこぼしてました。そして、ストで喜ぶ人は一人もいないともいってました。短い距離しかのせてないのに10ドル請求するのは申し訳ないと。

本当に、いつまでこの状況続くんでしょうか。ストによる経済的損失は、初日で4億ドル、その後は毎日3億ドル、週末は1億ドル。1週目で、18億ドルです。あまり意義があるストだとは思えないですね。

一日も早くストが終わることを引き続き祈ってます。


2005-12-21 / Local / Trackback(0) / Comment(3) /
 NYC's crime rate fall again


ストのニュースばかりですが、良いニュースが一つ。

ニューヨークの犯罪率が前年に引き続き低下してるようです。2005年上半期の犯罪率は2004年の上半期と比較して3.4%減。犯罪率の低下に貢献したのは、殺人・自動車盗難・レイプ、これらの件数の減少だそうです。

1990年、NYCの殺人件数は2,262件。2004年は572件まで下がりました。

"Once again, New York has the distinction of being America's safest big city"

ブルームバーグ市長は自信満々に語ります。殺人、自動車盗難、レイプ件数の減少率はそれぞれ14.4%、13.2%、12.7%。上のチャートは全米の平均ですが、NYCの数値が際立って高いことが分かります。

20年前は世界で最も有名だった「犯罪都市ニューヨーク」がこのような変化を遂げたのはなぜでしょうか。Sociologistによると、やはり、前このブログでとりあげたこともありますが、Broken Windows Theoryに基づいた都市再開発計画が功を奏したようです。
2005-12-20 / Local / Trackback(0) / Comment(0) /
 BIGGEST STRIKE SINCE 1980
かなーり放置してしまいましたが、久々の復帰です。なぜかって?そう、結構いろんなニュースが出てきたからです。

その中でも最も大きいのが、MTAのストライキです。

200512201.jpg200512202.jpg2005120203.jpg

組合(TWU)とMTAのサラリー条項を含んだ契約が12月18日の午前12時に失効。それに伴い、TWUとMTAの更新契約に載せるサラリー&ベネフィット(年金など)条項で折り合いが付かず、このままだとTWUが全面ストライキに入るかもしれないという状況でした。

結局18日は締結に至らず、12月20日の12時まで期間を延長し、それでもなおMTAがTWUの条件をのまなければストライキを実行すると脅しをかけていたんです。

ただ、NY週では公務員によるストライキがTaylor法によって禁止されていて、且つ、ブルームバーグが特例として、ストライキに対する重い罰金制度を作り上げていました。なので、そこまで金銭的なリスクを犯してストライキをするはずないだろう、とメディアは考えていたんですが、起こってしまいました。12月20日午前3時からMTAの全面スト。1980年以来25年ぶりの出来事だそうです。

今回のストでとまってしまったのはMTA管轄下にある地下鉄とバス。実は、この地下鉄とバス、1日に700万人もの人が利用するマンハッタンに居住&通勤する人にとっては欠かせないものなんです。それが停まるということは、東京でいえば、都内の地下鉄と山手線、それから中央線の山の手線内の部分が止まるという感じだとうまく表現できていると思います。

NYCはFive Boroughsといって、Manhattan, Queens, Brooklyn, Staten Island,それからBronxで構成されていて、陸で繋がっている(性格には川を隔てているけど)のはBronxぐらい。他の3 BoroughsとManhattanをつないでいるのが橋、トンネル、そしてフェリーです。フェリーや一部の私鉄は今回のストでは影響をうけませんが、車でManhattanで通勤している人にとってこのストは結構深刻な問題になります。というのもHOV4High Occupency Vehicle)といって、4人以上の人をのせていなければ、午前5時から11時までの間、全ての橋及びトンネルを渡ることが出来ないんです。なので、知人とカープールをするしかないんですね。

当然問題が出てくる人がいるので、今回のストでは、全ての橋で人が歩いてわたれるように特別なレーンを設けました。

また、今回のストで最も苦労しているのがBrooklynの人たちです。クイーンズに住んでいる人はLIRRという私鉄(MidtownのPenn Stationまでのりいれている)でManhattanにいくことができますが、Brooklynの近くにはMTAの地下鉄ばかりで私鉄は全くありません。LIRRがとまるJamaicaというQueensの駅まで、バスも当然取っていないんです。同僚でBrooklynに住んでいる人たちは今日は家から仕事をしています。

おれも今日の朝はかなり大変でした。結局Penn Stationまで家から30分ぐらいかけてあるいて、そこからNew Jersey行きの私鉄にのり、最も南の駅でおりて、そこから15分ぐらいあるいて会社にいきました。夏だったらなにも問題ないですが、この寒さで45分歩くのはかなりしんどいです。

問題はいつまで続くかです。クリスマスも近く、デパートやお店も書き入れどきのこの時期、ストによって客足が遠退くことはかなりの痛手です。ブルームバーグ市長の試算では、このストによって1日で失われる経済的損失は4億ドル(500億円)にも上ると語っています。

ストで得をする人は一人もいないと思います(学校が休みになる学生ぐらい??)。早く解決することを願って!
2005-12-20 / Local / Trackback(0) / Comment(0) /
 休暇中。。。。。
更新が滞ってますが、実はただいま2週間休暇中でNYを離れています。

11月は仕事が思っていたよりも多く、まったくアップできませんでした。ちょっと反省です。

12月にもどってきてからはクリスマス雰囲気満載のNYの情報をお伝えできればと思ってるので、楽しみにしてください!!

2005-11-30 / 未分類 / Trackback(0) / Comment(2) /
 Producers
producers.jpg

Producerやっとみました。2000年トニー賞総ナメのこの作品。

この作品、歴史をぬりかえた作品といわれています。というのも、2001年のトニー賞、なんとすべての部門においてNominate、そして12部門を制覇!

Best Actor (Musical) - Nathan Lane
Best Book (Musical) - Mel Brooks and Thomas Meehan
Best Choreographer - Susan Stroman
Best Costume Designer - William Ivey Long
Best Director (Musical) - Susan Stroman
Best Featured Actor (Musical) - Gary Beach
Best Featured Actress (Musical) - Cady Huffman
Best Lighting Designer - Peter Kaczorowski
Best Musical - Producers
Best Orchestrations - Doug Besterman
Best Scenic Designer - Robin Wagner
Best Score - Music & lyrics by Mel Brooks

台本はあの有名監督Mel Brooksが書いてます(10年ぐらい前のDravcula: Dead and Loving Itとか覚えてる人いるかな)。1968年にThe Producersという映画をつくって、それをMusical化したものらしいんです。

とーにかく最高。終始頬が緩みっぱなしだったよ、本当に面白い。英語力は若干必要かもだけど、前もって勉強しておけばぜんぜん問題なしだと思う。ジョークもビジュアル的なものが多くてわかりやすいし。

ということでここからはネタばれ。



続きを読む
2005-11-20 / Weekends / Trackback(0) / Comment(10) /
 "SEX" and the City
"Sex scenes on TV are on the rise"



最近のTV、あんまり気にならなくもなってきたけど、"Sex"って言葉が結構でてるし、その行為も結構平気で放送してる。大人気のSex and the Cityなんかがまさにそのもの。

2004年に放送された1,100番組のサンプリングで、Sex関連シーン(キスからセックスシーンまで)があったのは3,800シーン。1998年は、なんと1,900シーンしかなくて、2倍も上がったらしい。そもそもこんなのを調べてる企業が相当暇人だと思うんだけど、そのリサーチ会社はKaiser Family Foundationという名前らしい。

ただ、3,800シーンのうち14%は「避妊」や「Safe Sex」を助長するような内容だったらしく、この数値は98年と比較すると5%アップ。Vickey RideoutというKaiser社のVice Presidentは"This is encouraging"とコメント。ホントかよ、とつっこみいれたくなりますが。

インターネットやTVでのポルノ規制っていうのはなかなか難しい問題だよね。もちろん規制対象は未成年。小さい頃はエロ本やエロビデオをみてどきどきするのはもちろんいいんだけど、インターネットの描写はサイトによってはあまりにリアルすぎて刺激が強すぎると思うし、なによりも、インターネットへの繋ぎ役(興味を注がせている)のがまさにTVのこうしたシーンなんだろな。

大人になった今、たいした問題でもないけど、自分に子供ができたら結構真剣に考えるんだろな。PCを与えた日なんかにゃ、どうやって有害なサイトから守ろうか必死になって考えてそう。

インターネットやTVには情報があふれていて本当に便利な世の中になったけど、使い方をコントロールできない子供にとっては刺激が強すぎるような気がします。

まぁ、そんな俺はCharlotteが好きなんですけどね。え、きいてない?
2005-11-10 / National / Trackback(0) / Comment(8) /
 Bloomberg圧勝


下馬評どおりの圧勝でした!得票率は59%。Ferrerは39%なのでなんと20ポイントもの差をつけての再選です。

これでGiuliani時代から4期連続(16年!)でRepublican MayorがDemocrat CityであるNew Yorkの市政を担うことになります。

↑の画像でもちょっと皮肉ったかんじで書いてありますが、Bloobmergの今回の勝利は「豊富な資金力」によって助けられたといっても過言ではないような気がします。とにかくTV、Radio、街中での宣伝がすごかった。もちろん、犯罪率の低下や教育環境の改善におおきく貢献してきたことは間違いないんだけど、それを改めて市民に訴えかけることができたことが大きな勝因だったと思います。

対するFerrerは最後まで資金集めに四苦八苦していて、実力を出し切れたとは言い切れないようなきもします。

Bloombergの自己資産は7000億円とも言われています。彼がうまく市政を担っている間は、Democratの入る隙はなさそうですね。

ちなみにBallotの結果は:
Question 1 - Amending State Budget Process NO
Question 2 - Transportation Bond Act YES
Question 3 - Establishing an Ethics Code for Hearing Officers YES
Question 4 - Adding Financial Management Requirements to City Charter YES

でした。Bloombergが押していた2番目のBallotも無事に承認されたようです。NYCのTransit事情が簡単によくなるとは思えないですが(笑)。

ちなみに俺も選挙いってきましたよ!古臭い機会で、ガッチャンガッチャンやって、最後にスロットみたいなレバーをしたに押して終わり。ものすごく原始的なんです。表現不足できちんと伝わってないと思いますが、どこかで画像みつけたらのせておきます。
2005-11-08 / Local / Trackback(0) / Comment(2) /
 Election!!
vote2005.jpg

最近更新が滞ってたのは、ちょっと仕事が忙しかったこともあるんだけど、面白い記事がぜんぜんないのがもうひとつの理由!世の中をみまわせばそりゃいろんなニュースがあるけど(海外時事とか経済とか金融とか)でもね、このブログはニューヨークのブログなんです、はい。

っていうのを都合の良い理由にしてましたが、ちゃんと更新しますので、みなさんたまには見に来てください(笑)。

久々に熱いニュースが!そう、明日はニューヨーク市長選を含むNew York 2005 General Electionなのです!!!ニューヨークブログでこれをとりあげないでどうするんだって感じです。

まずは一番の注目が市長選(The Mayoral Election)
→といっても、圧倒的な下馬評は当然Republicanの現市長, Michael Bloomberg。対するDemocratはFernando Ferrer。正直いうと、Bloombergでほぼ決まりな状況ですが、各々のNYCが抱える問題への対応策は以下のととおりです。

BloombergとFerrerは以下のことについては同意見。

• The state must provide more funding for education.
• Students should not be promoted to the next grade if they can’t meet standards in reading and math.
• Subway stations need more security cameras to help prevent terrorist attacks.
• The city should transport garbage out of the city by boat and train rather by trucks.
• New subway lines must be built.
• Medicaid must be reformed.

以下の点について大きく違う意見をもっています。

EDUCATION
Bloomberg: 3,5,7年での進学試験の実施。
Ferrer: 試験重視は間違い。むしろ放課後のEducation Programに注力すべし

CRIME
Bloomberg: 警官の数の削減(過去10年にわたって雇いすぎたという意見。実際に過去数年で警官を数を減らしているにもかかわらず犯罪率が低下している事実を指摘)
Ferrer: 警官の採用数↑(テロ対策に関して警官の人数がたりていないという意見)

ほかにもいくつか論点がありますが、詳しくはリンクへ!


もうひとつの大きな投票は、4つのBallot(Budget, Transportation, Ethical Code,そしてFinancial Managementです。一番注目を浴びているのがTransportaion。このBallotが通ると、NYCは$2.9 billion dollarを国からかりて、さまざまなProjectに割り当てるという壮大なもの。

俺は運がいいことにアメリカの国籍をもっているので、もちろん選挙してきます!去年の大統領戦以来!とにかく投票の機械がボロボロ・・・。写真とれたらとってきすね!もち投票するのはBloomberg!
2005-11-07 / Local / Trackback(0) / Comment(0) /
 NY Marathon!
今日はNYマラソンの日でした!マラソンには最高の天気。雲ひとつない天気でマラソンスタートです。(←11/8/05マラソンには最高の天気、と書きましたがこれは素人的発想で、実際走った人にいわせればかなりあつかったそうです!)

なんかこう書いてるとあたかも俺が走ったかのような感じですが、そんなはずがありません。高校のときのも1マイル走るのにひーひーいっていた俺が、26マイルなんてとんでもないです!

私の友人も何人かチャレンジしたみたいです。一人ひとりきちと登録をすませて、それからタイムをきちんと計っているみたいなんですね。

http://www.nycmarathon.org/results/index.php

このサイトにいくと、参加者(完走者)の名前と時間を調べられるらしいです。もし知り合いでNY Marathonでた人がいれば(それとも、たぶん出ただろうな、という人でも)、名前をいれて確かめてみてください。

ちなみに、1位と2位の人たち、タイム差が1秒もかわらなかったらしですよ。1位になったKenyaのTergat選手。2000年のシドニーオリンピックでは、同じような展開(最後1kmのダッシュ)で惜しくも銀メダルにおわったらしいので、雪辱を果たすことができましたね!
2005-11-06 / Local / Trackback(0) / Comment(0) /

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